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ミネラルファンデーションの成分

ミネラルファンデーションは、「100%ミネラル成分」で作られたファンデーションです。

 

ではミネラルとはそもそも何なのかということですが、「無機質な鉱物の総称」です。
人間の身体を動かすための重要な働きを担っていて、体には必要不可欠な成分、五大栄養素の一つです。

 

わかりやすくいうと、カルシウムやマグネシウム、鉄、亜鉛などと同じようなもので、これらの成分のうち、4〜6種類くらいを使ってでミネラルファンデーションはできています。

 

だから、肌にも安心、赤ちゃんがほっぺをなめてしまっても安心というふうにいわれいています。

 

確かに普通のファンデーションに比べれば、成分の種類もとても少ないですし、わかりやすいのですが、人によってはアレルゲンになるものや、刺激物になるものも含まれているので、しっかりと見ていきましょう。

 

注意したい成分

メーカーによって種類は違いますが、おもにミネラルファンデーションに含まれている成分は、マイカ、酸化チタン、シリカ、オキシ塩化ビスマス、酸化鉄などです。

 

この中で、シリカとオキシ塩化ビスマスには問題視する声も挙げられます。

 

シリカ
シリカ(二酸化珪素)は、発がん性がある可能性が疑われています。
けれど、シリカは土や水中など身の回りに溢れているもので、毒性はないという見解が一般的なようです。ましてミネラルファンデーションに含まれているものはごく少量ですし、心配はいらないかと思います。

 

オキシ塩化ビスマス
オキシ塩化ビスマスは、パール剤とも言われていて、ファンデーションに配合すると、独特のつやや透明感が出るようになります。
雲母で代用しているものもありますが、透明感や肌付きがよくなるところなどは、オキシ塩化ビスマスのほうが優れています。
一方で、オキシ塩化ビスマスは刺激物でもあり、かゆみや湿疹などの刺激を感じる場合があるようです。

 

「敏感肌の方でも!」とうたうミネラルファンデーションなのですが、あわない人もいるかもしれませんので、ここには注意が必要です。
肌の弱い人は、オキシ塩化ビスマスの入っていないものを選んだほうが無難かもしれません。

 

そのほかの主要成分

マイカ(雲母)
マイカはファンデーションのベースとなり、肌への伸びをよくするものです。
パール効果があり、アイメイクなどにはよく使われている成分です。

 

酸化チタン
酸化チタンには紫外線を散乱させるUV対策効果があります。
また、化粧品の着色力を高める働きがあります。

 

酸化鉄
ファンデーションの色のベースになるものです。
コスメ顔料としては至極一般的なもので、口紅やアイシャドーなどにも使われています。

 

酸化亜鉛
主にベースメイクに使用され、皮膚の炎症のときなど皮膚の再生を助け、傷を修復する効果もあるといわれています。

 

このようにすべての配合成分が「ミネラル」でできているのがミネラルファンデーションです。

 

ただし、ミネラル100%ではありますが、全部が「天然」ということではありません。
オキシ塩化ビスマスは、銅や鉛などを精製する際の副産物で、天然ミネラルではありませんし、酸化鉄はアレルゲンでもありますので、「無害」とは言い切れません。

 

しかし、市販の一般的なファンデーションは、だいたい20〜40種類くらいの成分でできていますし、合成成分もたくさん入っています。
それに比べるとミネラルファンデーションの成分はとてもわかりやすく、安心して使えるということがわかりますね。

 

ミネラルファンデーション,成分 ちなみに、私がミネラルファンデーションの前に使用していたリキッドファンデーションの成分表を見てみました。
テレビCMもやっている某有名メーカーのものです。
すると、なんと47種類も入っていました。
合成ポリマー、シリコン、合成界面活性剤、保湿剤、入荷剤・・・etc.
合成成分もたくさん入っていましたww

 

そのどれもが肌に悪い成分というわけではないと思いますが、とにかく種類が多いしわかりにくい・・・
顔に直接つけるものですから、やっぱり安心して使えるものがいいですよね!

 

 

ミネラルファンデーション